テクニック

ロックギターを楽しく学ぶ!

テクニックの知識

スポンサードリンク
 

テクニック


こちらのサイトでは、管理人「火星人」が知っている コードのテクニックについての知識やテクニックを公開しています。
 コレからコードのテクニックを知りたい!という方は是非ご覧下さい★
 (このサイトはそういう方に特に見てほしいと思って作りました。)
スポンサードリンク
・プロフィール
 
・相互リンク(募集中)です★
リンク先はTOPページに設定してくださるよう、お願い致します。
なお、アダルト、ギャンブル、お小遣い系サイトとの
相互リンクはできませんのでその旨は、ご了承願います。


相互リンクを希望されるサイト様は、
リンク予定先のURLと管理人様のお名前を添えて(ハンドルネーム可)こちらまでご連絡下さい。

・リンク集
 ・ロックギターを楽しく学ぶ★TOP
コンテンツ一覧 コードのあれこれ
スポンサードリンク
 
 
数種類のコードを覚えておくだけで、
簡単に、好きなコードを弾く方法があります。
 
 
いつものように例をあげて解説します★
 
 
6弦ルート(主音が6弦にあるよ。という意味)のコード「F」
を思い出してみてください。
 

はい。コレです★
思い出しましたね?
 
では次に、このコードを見てください。

はい。コレです。このコードはズバリ何だと思いますか?
 
ヒント:Fのコード音(ファラド)がそのまま全音あがってます。
 
 
 
↓正解はちょい下 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ファラドがそのまま全音あがるんだから(ソシレ)になりますよね?
 
「ソ」というのは英語表記で「G」ですから、
 
答えはコード「G」(詳細に言うとGメジャー)です。
 
 
・・・・・・クイズ自体はあまり重要ではないのです。
 
 
 
重要なのは、その6弦ルートの「コードの形」(コードフォーム)です。
 
今やってみて解ったと思いますが、そのコードフォームを弾けば
 
指板のどこから初めても、そういったメジャーコードが弾けます。
 
もう少し突っ込んでみると、
ギターの6弦の、どの場所にどの音があるのか把握できていれば、
その場所で、そのコードフォームで弾けば
コード表なんぞ覚えなくとも
自分が望んだメジャーコードが弾けるという訳です。
 
 
 
 
 
6弦   E  F  -  G − A − B C − D − E F・・・
指板 開放  1  2  3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13・・・
 
 
ちょっと解りにくいかもしれませんが、レギュラーチューニングでの
各音の位置はこうなっています。
13フレット以降は並びが同じですので割愛しますね★
ギターには指板に「ポジションマーク」というのが目印として付いてますから、それを目安にして覚えていってくださいね★
 
 
 
 
今回は6弦ルートのメジャーコードでお話しましたが、
マイナーコードや5弦ルートのコードもあります★
(わかりやすい例がBmやB)
 
この方法はすべてのコードフォームに対して使うことが出来ますので、ぜひ知識として覚えてください!
 

<--->  

ロックギター基礎編
 
・必要な物を揃えよう
・チューニングをしよう(弦を巻こう)
・コードを憶えよう
・音符の読み方・楽譜の読み方
・実際に弾いてみよう
・正しいトレーニングの仕方
 
 
ロックギター基礎知識編
・メジャースケールとマイナースケール
・ダイアトニックコード
 
・ペンタトニックスケール
・モードスケール
 
ロックギター知識編
・楽譜は完璧じゃない
・コードのあれこれ(初心者に一押し)
・メジャースケール・マイナースケールの関係
・シールドの巻き方
・チューナーなくてもチューニングする方法
 
実践編
・アドリブはどうやるのか
・難しい奏法の憶え方
・プロを目指すなら
 
・ギター用語集

使える小ネタ
・MP3プレイヤーをタダで

Copyright (C) ロックギターを楽しく学ぶ All Rights Reserved