チューニング

ロックギターを楽しく学ぶ!

チューニングの講座

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チューニングを楽しく学ぼう


ギター ロックギターを楽しく学ぶ!では、管理人「火星人」が知っている チューニングについての知識やテクニックを公開しています。
 コレからチューニングの正しい方法を知りたい!という方は是非ご覧下さい★
 (このサイトはそういう方に特に見てほしいと思って作りました。)
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コンテンツ一覧 チューニングをしよう!弦を巻こう!
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では早速、弦を巻いてみましょう。(チューニングは後述)


・各部名称


・弦の巻き方

まず、ナットから向かって内側から外側に巻きつけます。
綺麗に巻けてるかチェックしながら、やりましょう。
なお、図のように一回りだけ上側に巻きつけると
弦がしっかりと固定されチューニングが狂いにくいです。


巻きつける回数は、
6〜3弦は3〜4回
3〜1弦は6〜8回。
(ここポイント)

弦の巻く回数が、
少なすぎると・・・チューニングが狂いやすいです。
多すぎると・・・・弦がすぐ切れたりします。

なのでここはしっかりやっておきましょう★

なお、弦は新品の状態だとかなり長めな状態なので
あらかじめ適切な長さに切断しておくことが上手く巻くコツです。

適切な長さはどのくらいなのか、というと・・・・
ブリッジに弦をセットした状態から図って、
ペグに巻きつける分として
6弦〜3弦は指板2フレット分くらい、2.1弦は3フレット分くらいの長さを
見ておけば大丈夫です。

それ以上の長いところは切ってしまいましょう。


・チューニング

では、チューニングしていきましょう。
チューニングする一番簡単で確実な方法は、
チューナーを使うことです。

人間の耳よりも正確に計る事ができます。
これ以上確実な事はありませんので、
ぜひチューナーをつかってください。
(音叉をつかってチューニングする方法もありますが、音叉から
正確にチューニングするというのは、かなり難しいです。
最初のうちはオススメできません)

それぞれ、チューナーにしたがって

1弦 「E(ミ)」
2弦 「B(シ)」
3弦 「G(ソ)」
4弦 「D(レ)」
5弦 「A(ラ)」
6弦 「E(ミ)」


に合わせてください。この音程のチューニングの事を
レギュラーチューニング
と呼びます。これはまぁ、最も一般的なチューニングという事です。

楽曲によって、このチューニングから半音下げたり、
上げたりする事もあるので憶えていてください★
 

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ロックギター基礎編
 
・必要な物を揃えよう
・チューニングをしよう(弦を巻こう)
・コードを憶えよう
・音符の読み方・楽譜の読み方
・実際に弾いてみよう
・正しいトレーニングの仕方
 
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・メジャースケールとマイナースケール
・ダイアトニックコード
 
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