楽譜の読み方

ロックギターを楽しく学ぶ!

楽譜の読み方の講座

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楽譜の読み方を楽しく学ぼう


ギター ロックギターを楽しく学ぶ!では、管理人「火星人」が知っている 楽譜の読み方についての知識やテクニックを公開しています。
 コレから楽譜の読み方を知りたい!という方は是非ご覧下さい★
 (このサイトはそういう方に特に見てほしいと思って作りました。)
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ここで、楽譜の読み方について記述します。

楽譜の読み方が判れば、知らない曲の楽譜を
いきなり渡されたとしても、何分かあれば弾けるようになってしまいます。なので、最初のうちに楽譜を読めるようになっておくと後々すごい楽だと思いますので是非マスターしてくださいね★


五線譜

音符を書き込むノート、「五線譜」といいます。


・音符の読み方

1.音長
音楽には演奏速度やリズムなどがありますが、
まずは楽譜に記述されるひとつひとつの音の長さから見ていきまょう。


   全音符・全休符   全拍のばします。
   2分音符・2分休符 2拍分のばします。
   4分音符・4分休符 1拍分のばします。
   8分音符・8分休符 半拍分のばします。
   16分音符・16分休符 4分の1拍分です。


大体でてくる音符や休符はこんなものですが、
なかには16分音符よりも短い32部音符・休符なんかもでてきます。
   ←このように旗が増えていきます。

これ以上はあまり現実的ではない音符や休符なので割合します。




また、これらの音符には付点がついているものがあります。

そういう場合はもともとの長さの半分が足されます。
=4部音符+八分音符の長さ

こんな感じです★




・拍の読み方

楽譜の最初によく
こういうのを見たことはありませんか?
これは「拍子記号」といって、1小節の長さを意味します。

たとえばコレの場合は「1小節に、4分音符が4つ入る」
という意味になります。
8分の6拍子だったら「1小節に、8分音符が6つ入る」
という意味です。



・その他の記号

 ト音記号 
ボーカルやギター、キーボードはこのト音記号で表されます。。
  へ音記号
ベースなどはこのヘ音記号で表されます。
ト音記号と音の高さが違うので気を付けましょう。

 
     シャープ   一時的に半音上げます。
    フラット    一時的に半音下げます。
    ナチュラル  元の音にもどります。
 
    ダブルシャープ 一時的に全音(半音2個分)あげます。
    ダブルフラット 一時的に全音(半音2個分)さげます。
 
 
 シャープやフラットには2種類の使われ方があります。
 
 調号として・・・ト音記号・へ音記号のとなりについているものは
調号「key」をあらわします。「key」については後述します。

臨時記号として・・・楽譜の途中に音符についているものは特定の音を一時的に変化させます。同じ音でもオクターブが違う音は変化しません。しかも、その小節内だけです。




リピートマーク  戻って繰り返します。この場合は
A→B→A→B→C です。


D.C  ダカーポ  曲の1番始めに戻ります。

D.S ダルセーニョ 
セーニョマークに戻ります。普通はリピートマークより長い範囲を繰り返すときに使い、「Fine」や「to Coda」と一緒に使います。

セーニョマーク


コーダ
2回目の演奏したときに「to Coda」の指定がある小節から
コーダ」に飛びます★

・テンポ表示


♪=120 テンポ 

基準になる音符が1分間にどれだけ入るかを表します。この場合は1分間に4分音符が120入るということで、一拍が0.5秒の長さになります。数が多いほどテンポははやくなります。
メトロノーム
を使う場合はそのまんま数字で設定することができますので、解りやすいとおもいます。


最初はこんなもんですね〜〜〜。
長かったけどいかがでしたか〜?
 

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ロックギター基礎編
 
・必要な物を揃えよう
・チューニングをしよう(弦を巻こう)
・コードを憶えよう
・音符の読み方・楽譜の読み方
・実際に弾いてみよう
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